2025年10月の記事一覧
『世界農業遺産「大崎耕土」を学ぶバスツアー(鳴子編)』の中止について
11月15日のバスツアーについて、熊の出没状況や県で発出している「ツキノワグマ人身被害強化月間(10/23~11/30)」の通知を踏まえ、十分に安全を確保することが困難なため、中止することにしましたのでご了承下さい。
併せて、二次元コードからの参加申込フォームは閉鎖しました。
第76回日本学校農業クラブ全国大会への参加
10月22日(水)、23日(木)に第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会に代表生徒1名が参加しました。
22日(水)は山梨県立農林高等学校で開催された農業鑑定競技会に出場しました。全国から農業高校生が集い、日頃の学習で身に付けた農業に関する知識・技術を活用し、鑑定・判定・診断・審査・計算等によって、その実力を競い合いました。入賞は逃しましたが、貴重な経験ができました。
23日(木)は山梨県YCC県民ホールで開催された、大会式典に参加しました。会場には西関東(山梨県・東京都・神奈川県)の農業展などもあり、他の地域の農業についても学ぶことができました。
大変勉強になった2日間でした。
シクラメンの販売について
令和7年度のシクラメンの販売は下記の日程で行います。現在は、3年生を中心に、喜んでいただけるシクラメンを提供できるように、仕上げの管理作業に取り組んでいるところです。ご自宅用、贈答用などに是非ご利用ください。
◯販売会 令和7年11月9日(日)
午前 9:30~12:00
午後 13:00~15:30
価格 1,000~1,500円
※季節の野菜も販売しています。
※新米の販売は行っておりません。
◯平 日 午前10:00~12:00
※この時間以外は、校門を閉鎖しております。
◯土日祝 上記以外の校内販売は行っておりません。
◯外部での販売 11月 8日(土) 大崎市図書館
11月11日(火) 鹿島台互市
南郷高祭2025について
10月25日(土)に南郷高祭を行います。今年のテーマは「煌めけ!青春の1ページ!」です。ステージでは、軽音楽部の演奏やレクリエーション企画を行います。ブースでは、ワークショップや軽食の販売を行います。皆さんのご来場をお待ちしております。
場所:南郷高校 体育館
日時:10月25日(土)
10:00~12:30(一般公開)
※10時まで会場に入れませんのでご注意ください。また、午後からも校内での行事を行いますので、12時45分から校門を閉門致します。15時頃から再度開門致しますので、お迎えはそれ以降にお願い致します。
DOTABATAフェスタ2025
10月11日(土)美里町でんえん土田畑村にて、DOTABATAフェスタ2025のイベントに軽音楽部で参加してきました。
気温が低く雨が降っていましたが、全力でライブ演奏を行いました。
限られた時間ではありましたがお客さんたちを楽しませ、最後までやりきることができました。
漆塗り体験
10月9日(木)佐藤漆工房ギャラリー漆木舎(大崎市鳴子南原)の佐藤建夫さんを講師に招き、3学年および3学年担当の先生方を対象に伝統文化「漆塗り体験」を行いました。生徒1人ひとりが考えた図案を乾漆皿に描き、乾いた後に金粉をのせ完成させました。作品は南郷高祭で展示しますので、ご覧下さい。
蒔絵の説明を受けて実際に自分で考えた図案を描く
最後の仕上げ(金粉)をつける
令和7年度の新米販売終了のお知らせ
今年度の新米販売は予定数量に達したため、販売終了しました。
ご購入ありがとうございました。
令和7年10月14日
マナーアップ運動を行いました。
10月10日(金)1年生2名と教員でマナーアップ運動を行いました。
1年生は、初めてのマナーアップ運動となりましたが元気よく挨拶し気持ちの良い朝を迎えることができました。
「ヘタでいい、ヘタがいい」
9月29日(月)日本絵手紙協会公認講師 PFCアドバイザーの早坂睦子先生をお迎えし、2学年と3学年家庭科科目選択生徒を対象に『絵手紙体験教室』を行いました。飛び入りで参加された教頭先生の素敵な作品を含め、自由に思うままにかいた絵手紙は南郷高祭で展示しますので、ご覧ください。
高文連大崎支部総合文化祭に参加してきました!
10月4日(土)に令和7年度高文連大崎支部総合文化祭が開催されました。展示部門において総合文化部写真班が出展し、ステージ部門では軽音楽部が出演しました。
軽音楽部では、美里町文化会館でステージ部門の発表に伴い3曲演奏を行いました。演奏中は、お客さんも手拍子をしながら曲を聴き、会場を盛り上げることができました。
総合文化部写真班は、美里町近代文学館で写真の展示を行いました。生徒の作品計6点を展示しお客さんに公開することができました。
それぞれの部活動に所属している生徒たちの頑張りを、一般の方々に披露することができた総文祭でした。