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令和5年度ブログ

【南郷高校図書館】コラボ展示

毎年恒例、大崎市図書館とのコラボ展示が始まりました。今年度は田尻さくら高校さんとの合同展示です。本校がおすすめする図書と合わせて、図書委員や国語表現の授業で作成した本の紹介ポップカードも一緒に展示しています。展示は2/27(火)まで、場所は大崎市図書館2階のティーンズフロアです。ぜひご覧ください。

雪山体験学習

 1月18日(金)、オニコウベスキー場にて、全校行事「雪山体験学習」を実施しました。今シーズンは暖冬と言われ、積雪不足により実施が危ぶまれていましたが、オニコウベスキー場のご協力もあり、無事に開催することができました。

 生徒は、スキー・スノーボードのどちらかを選択し、体験をしました。初めての経験で不安そうな生徒もいましたが、インストラクターさんからの指導を受け、基礎から学習しました。生徒たちが、何度転んでも笑顔で立ち上がり、チャレンジしようとする姿が印象的でした。

 自然の恵(雪)は、春先の農作物にとって貴重な水資源となりますが、生徒にとっても貴重な学習の機会となりました。

 

 

冬季休業明け全校集会が行われました

 1月9日(火)に全校集会が行われました。集会の冒頭に1日に発生した能登半島地震について触れ、これから私たちにどんな支援ができるか考えていきたいと校長先生からお話がありました。

 また、高校生は人との関わり方を勉強する時期。コロナ禍で人と関わる機会が減少してしまっている。生徒の皆さんには、相手のことを想いやりながら自分の意見を言えるような「個性」を出せる人になってもらいたいとお話がありました。

 

全校集会が行われました

 12月22日(金)に冬季休業前の全校集会が行われました。校長先生からは「高校時代の仲間は長く付き合う仲間。大切にして欲しい」というお話がありました。また、生徒会役員及び農業クラブ役員認証式があり、生徒たちは緊張した面持ちで校長先生から委任状を受け取りました。

 

 

「サンドのぼんやり~ぬTV」に取り上げていただきました!

TBC東北放送 「サンドのぼんやり~ぬTV」にて南郷高校を取り上げていただきました。

星星星12月23日(土)17:00~ 放送予定星星星

南郷高校を取材していただきました。

ぜひご覧ください。

 

tbc東北放送 のHPはこちら下

サンドのぼんやり~ぬTV

 

 

2年生の修学旅行が実施されました

   

11月15日(水)から17日(金)までの2泊3日で2年生の修学旅行が実施されました。今回の旅行は例年と違って、2年生が全員、中学の修学旅行で東京方面に行っていないということから、東京方面で実施されました。

主な見学場所は、15日が国会議事堂(衆議院)、平和祈念展示資料館、16日が豊洲市場、ディズニーランド、あいにくの雨だった17日は、浅草とスカイツリーでした。16日は1日、電車で移動したので、ディズニーランドからの帰りには、満員電車も経験しました。どの見学場所やホテルでも時間を守って行動することができ、体調を崩す生徒もいませんでした。よい思い出ができた修学旅行だったのではないかと思います。

 

【図書館】大崎市図書館連携事業 農産物販売会

11月18日(土)大崎市図書館において、農産物販売会を実施しました。図書委員の生徒が主体となり、準備から販売まで行いました。準備した農産物は全て完売! 購入された方には鬼首菜と図書委員生徒が作成したしおりを配布しました。ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

1学年 被災地学習

 11月15日(水)、1学年で被災地学習を行いました。今回は、南三陸町にある“でんでんむしカンパニー”と“南三陸311メモリアル”を訪問しました。

 “でんでんむしカンパニー”では、震災後に他県から地域復興のために移住し、活動している中村さんのお話を聞きました。古民家を改装し、藍染め体験や宿経営を行っていることに生徒も熱心に話を聞いていました。

 “南三陸311メモリアル”では、震災当時の映像や実際に震災を経験した方々の証言を通して、実際に自分がその状況に出くわしたらどのように行動するだろうか、ということを考える機会となりました。

 

 

「親になるための学びのプログラム」を実施しました

 11月17日(金)3学年を対象に「親になるための学びのプログラム」を行いました。

自分らしさを知る一環として、事前に考えてきた自分の好きなこと、食べ物、音楽などをホワイトボードにまとめました。

また、妊娠と出産を疑似体験することで生まれる前の自分について想像しました。生徒たちは荷物を入れたリュックや風船を赤ちゃんに見立てて、8ヶ月の妊婦体験を行いました。お腹が大きいと「足下が見えない」「普段できていることが難しくなる」といった妊婦さんの大変さを実感しました。

最後にこれから自分が頑張りたいことや行ってみたいところについて考え、未来の自分についてまとめました。