南郷高校ブログ

大崎耕土バスツアー

 

4月24日(金)、大崎市鳴子温泉中山平南原地区において全校生徒で南原穴堰保全のボランティア活動を予定していましたが、熊出没警報の発令に伴い、安全を考慮し、講話・見学を中心とした大崎耕土バスツアーに変更いたしました。

 

午前中は、世界かんがい施設遺産に認定された経緯や、担い手不足による限界集落における現状について、大崎市及び南原水利組合の方々よりご講話をいただきました。その後、農業用水としての役割について学ぶため、岩堂沢ダムやホタルの里(ため池)を見学し、現地の生物の生息環境についても学習しました。

 

午後からは、同じく世界かんがい施設遺産に認定されている岩出山の内川沿いを、大崎市の方のご説明をいただきながら散策し、学習を深めました。

 

今回のツアーを通して、大崎耕土における持続可能な水管理システムについて、より理解を深めることができました。