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令和3年度南郷高校ブログ

NEW 除雪支援活動

 冬季休業中の1月7日,大崎耕土「世界農業遺産」支援プロジェクトの一環として,鳴子温泉南原地区の介護施設で除雪支援活動を行いました。生徒会や農業クラブおよび有志の生徒11名が参加しました。豪雪地帯だけあって,施設の屋根や周囲には大量の雪がありました。朝から降りしきる雪の中,スコップで雪を取り除く作業を行いました。

 雪国で生活する厳しさを感じましたが,大量の雪が雪解け水となって大崎耕土を潤していることも学びました。

 

  

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NEW 3学年「大崎耕土世界農業遺産校外学習」

 12月10日(金),栗原市若柳地区において,3学年大崎耕土世界農業遺産校外学習を実施いたしました。

場所は,栗原市産業遺産に登録されている「若柳地織」とラムサール条約に登録されている「伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」で,そこで,宮城県の産業と文化,伝統工芸,自然環境保全等について貴重な体験と学習をしてきました。

帰りには,宮城県の食文化に欠かせない餅(いなり餅)の試食しながら帰ってきました。

 

 

 

 

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NEW 新生徒会認証式・みやぎ防災リーダー認定証授与式・冬季休業前全校集会

  12月23日木曜日 新生徒会認証式・みやぎ防災リーダー認定証授与式・冬期休業前全校集会がありました。

 南郷高校の生徒会の歴史を引き継いだのは1年生3名,2年生7名の計10名です。「コロナウィルス感染に負けない 生徒全員が活躍できるような行事を創っていきたい」,そう話したのは生徒会長と議長の2年生。南郷高校のためにという熱い気持ちをもつ10名の精鋭達を中心に新たな歴史を創っていきます。

 続いて,「みやぎ防災リーダー認定証」の授与が行われました。本校では2年生2名が認定を受けました。防災について広く学び学校や地域と連携をはかる一員として活躍します。応援よろしくお願いします。

 冬季休業前全校集会では校長先生より,南郷高校の歴史や大崎耕土世界遺産への関わりについてお話をいただきました。一人ひとりが活躍するために,自分に何が出来るかを考える時間をもっていきましょう。

  

 

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NEW なんすた!

 12月16日木曜日6校時に全校LHR「なんすた」を行いました。

 「なんすた」とは,生徒主体でいろいろな活動を行い南郷高校を盛り上げよう,南郷から始めよう「南郷スタート」と名前がついてはじまりました。現在は年に1~2回ほど,生徒会が主体となって運営し実施しています。

 今年度は昨年度に引き続き「令和3年を振り返る」をテーマに行いました。

 始めに令和3年南郷高校の出来事を編集したムービーを見て,行事や様々な活動を振り返りました。今年は感染の予防対策を行い以前に近い状況で様々な行事を行うことができました。皆の笑顔がまぶしかったです。続いて令和3年の南郷高校の出来事に関するクイズを行いました。今年赴任した先生の名前や90周年記念式典で講話いただい高橋礼華さんのお話の内容など,約10問のクイズです。果たして全問正解者はいたのでしょうか。

続いて,京都清水寺で発表された「今年の漢字」にちなみ,自分にとっての令和3年を漢字1文字で表現しました。「忙」,「金」,「愛」など様々な回答がありました。

最後に,令和3年の最後を締めくくり,令和4年も頑張っていこうという意味を込めて軽音楽部より演奏をいただきました。生徒だけでなく小室先生や校長先生もステージを盛り上げてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

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NEW 2学年 修学旅行

 12月7日(火)から12月10日(金)まで3泊4日の日程で2学年生徒は北海道の函館方面に修学旅行に行きました。

 1日目は,東北新幹線と北海道新幹線を乗り継ぎ,青函トンネルを経由して,北海道大野農業高等学校で学校間交流を行いました。内容は,北海道大野農業高等学校で見学や本校で今年度取り組んだ「世界農業遺産県外視察発表」及び「農業クラブ活動紹介」です。その後,生徒たちは函館山に移動して世界三大夜景の1つである函館山山頂からの函館夜景を観賞しました。

 2日目は,トラピスチヌ修道院見学,函館元町界隈の散策,そして五稜郭公園で箱館奉行所や五稜郭タワーを見学しました。

 3日目は,函館市内の自主研修を実施しました。生徒たちは,それぞれ計画を立てて充実した1日を過ごしました。

 4日目は,函館朝市駅二市場や金森赤レンガ倉庫で散策をしながら,買い物などを楽しみました。

 生徒たちは、有意義な時間を過ごし,多くのことを学べた今回の修学旅行でした。

 

         

 

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NEW 1学年「大崎耕土(水管理)学習」

 12月9日(木)1学年は,世界農業遺産支援プロジェクトの一環で大崎耕土の「水管理」について学ぶため,「鳴子ダム」と岩出山の「内川」を訪れました。

 江合川につくられた「鳴子ダム」は,東北で初めてのアーチダム。そして日本で初めて,日本人だけの手によって造られたダムで,2016年に選奨土木遺産に認定されました。鳴子ダムは,洪水調節やかんがい用水など多くの役割を担い,その水は,大崎耕土を潤しています。鳴子ダムや河川の管理の様子,実際の放流の様子を見学することができました。

  鳴子ダム同様,江合川を水源とし,再び江合川へと環流する「内川」は,約400年前(1591年)に,仙台藩初代藩主・伊達政宗公によって作られた人工河川で,世界かんがい遺産にも登録されています。当時の岩出山にはお城があったため,城を守る役割と農業に必要な水を管理することが目的でした。現在では,農業用水路としての役割のみならず,地域の景観を守り,地域住民の憩いの場として貴重な役割を果たしているそうです。私たちも,内川の遊歩道を歩きながら,美しい景観を眺めてきました。また,近くの国指定史跡・名勝「旧有備館および庭園」にも訪れ,江戸時代の歴史的な学問所も見学しました。

 大崎耕土や地域の歴史について学び,昔の人の知恵が詰まった伝統的な水の管理システムが,南郷高校の田んぼなどを潤していることが分かりました。

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NEW 1学年「被災地理解学習」

 12月8日(水)1学年は被災地理解学習のために南三陸町を訪れました。まずは,南三陸町の名産であるタコをモチーフにした「オクトパス君」を制作しているイエス工房さんにて,絵付け体験をしました。

 イエス工房さんは震災後3ヶ月で工房を再開し,家や仕事を失った人々の雇用と交流の場を創ってきました。震災から10年を経た今では,町の外から来る人々との交流を生み出す場としての役割を担っているそうです。オクトパス君だけではなく,木材やまゆなどを使った工芸品も多く手がけているとのことで,廃校を再生した工房内には様々な作品が展示されていました。

 ワークショップでは陶器の白いタコロンが渡され,それぞれ思い思いの色で絵付けをしていきました。インスピレーションのままに自由に塗っていく人や,細かいところまで凝って丁寧に塗っていく人など,それぞれの個性が出たカラフルな作品ができあがりました。

 次に,南三陸町復興祈念公園内にある防災庁舎を訪れました。事前学習では,建物の高さからさらに3.5メートル高い15.5メートルの津波が来たということを学んでいましたが,実際に近くで庁舎を見るとどれだけ大きな津波だったのかが改めて実感されました。皆で黙祷を捧げ,被災された方々に思いを馳せました。

 最後は,さんさん商店街にて昼食を取りました。商店街の様子なども見て回り,地元の様々な名産品を知ることができました。震災とその後の復興について体験を通して学んだ一日となりました。

 

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NEW 【図書室】南郷図書館×南郷高校コラボ展示

12月2日(木)放課後,美里町の南郷図書館(南郷庁舎内)において,図書委員と有志の生徒計5名が「南郷高校図書委員・教職員のお薦め本」を展示してきました。作業の進め方やレイアウトなどを工夫しながら,お薦め図書の展示が完成しました。南郷図書館のある南郷庁舎入り口では,図書委員が飾り付けをしたクリスマスリースがお迎えしてくれます。

展示は12月24日午前まで実施しています。今年は「クリスマスに読書」・・なんて,いかがでしょう。

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ふるさと納税 返礼品発送式

 12月3日(金)5校時目。産業技術科2年草花部門の生徒5名でふるさと納税返礼品の発送式と箱詰めを行いました。

 今年は東京や三重県,遠くは熊本県からふるさと納税という形でご支援をいただき,本校で栽培したシクラメンを返礼品として7名に発送。校長先生からもお言葉を頂戴し,自分たちが学んでいる草花が多くの人を元気づけていることを実感しました。1箱ずつ丁寧に調整し,梱包しましたので,届いた方々に南郷高校のシクラメンをぜひ楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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「凍り豆腐で簡単クッキング」 YouTubeにアップ!

宮城県北部保健福祉事務所(大崎保健所)から依頼された大崎の地場産物について楽しく学べる動画がYouTubeにアップされています。本校の生徒と教員が出演しておりますので,ご覧になってください。

 

【YouTube】

高校生がチャレンジ!凍り豆腐で簡単クッキング

大崎地域の地場産物を知ろう!~岩出山凍り豆腐

 

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