南郷高校ブログ

漆塗りについて学び、蒔絵を体験しました

 10月8日(木)5、6校時、3年生を対象に、芸術銀河2026との共催事業として、また世界農業遺産支援プロジェクトの地域文化を学ぶ一環として、そして文化芸術活動への関心を高めることも目的に「漆の文化を学び作品をつくろう」の講座が開かれました。講師は今回も佐藤漆工房代表 佐藤 建夫様にお願いしました。

 生徒たちは、自分で考えた下絵を赤い漆で漆器の一輪挿しに描き、半乾きにした後に金粉を蒔いて仕上げました。初めての作業に戸惑いながらも集中して取り組み、一つしかない自分だけの作品を完成させました。金粉を蒔いて見映えがするようになると、「オー」と歓声を上げていました。

 完成した作品は、文化祭当日、全作品が展示されます。