ブログ

2019年11月の記事一覧

11月16日(土)熊本県立大学との共同研究(マイクロバブル水を活用したシクラメン栽培)の生育調査を実施しました

 11月16日(土)、今年度第2回目となる高大連携事業が、本校で開催されました。 熊本県立大学環境共生学部 教授 堤 裕昭先生をお招きして、マイクロバブル水を活用したシクラメンの生育調査を実施しました。
 第1回目は、4月に研究開始式を本校で開催し、研究を始めました。第2回目となる今回は、1年間の成果を確認する生育調査となります。調査項目は、葉数、球根の重さ、根の長さを測定し、数値を把握し、比較調査を行いました。グラフのデータを見ながら、堤先生から指導助言をいただき、マイクロバブル水の効果を確認することができました。また、次年度へ向けての新しい課題も見つかり、継続して取り組んでいきたいと考えています。
  今回の取り組みについては、11月3日付の日本農業新聞全国版で、農業高校生の取り組みについて、大きく掲載され全国の方々に紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

11月8日(金) マラソン大会

 11月8日(金)、気持ちのいい秋晴れの中、毎年恒例のマラソン大会が行われました。鳴瀬川の土手を男子は8km、女子は5km走りました。今までの練習の成果を十分に発揮していた様子でした。PTAの方々には、温かい豚汁と南郷高校産のお米を使ったおにぎりをふるまっていただき、生徒・教職員共々おいしくいただきました。南郷祭から行事続きの11月上旬でした。自分の知らないところで疲労がたまっていると思いますので、風邪・インフルエンザ等に気をつけてほしいと思います。

 

0

11月7日(木) 1学年義足体験

 11月7日(木)5,6校時の『総合的な探究の時間』において、1学年を対象として、東京都にある鉄道弘済会の2人をお招きし、義足体験を行いました。オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業の一環でもあり、義足体験を通して高齢者や障がい者について考えました。生徒はなかなか触れることのない義足を実際に全員が履いて歩くことや筋電電動義手の操作や足底版の型取りといった体験もできました。今回の授業を通しての生徒の感想は、

「義足を作るのが大変そう」「義足・技手を使うのには相当な慣れが必要」「困っている人や高齢者の方に声をかけるなど何かできることを手伝い、協力したい」

などがあがっていました。今回の授業で感じたこと・学んだことを、12月13日に活動予定の被災地支援で生かしていきたいと思います。来年開催される東京パラリンピックもより身近に、より凄さを実感することができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

11月2日(土) 南郷高祭(一般公開)

 11月2日(土)、南郷高祭の2日目が開催されました。本日は一般公開ということで多くの方々にご来校いただきました。クラス・部活動で模擬店や展示発表を行いました。毎年、南郷高祭では生徒たちが育てた野菜が好評で、今年も長蛇の列ができるほど大盛況でした。地域の方々から「生徒が自ら手伝ってくれてとてもありがたかった」との声があり、授業だけではわからない生徒の姿を見ることができました。南郷高祭終了後も、生徒たちが満足そうな顔をしており、今年度の南郷高祭も充実した内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

11月1日(金) 南郷高祭(校内発表)

 今年も南郷高祭の時期がやってきました。今年のテーマは「花のように鮮やかな令和最初の南郷祭」です。1日目は校内発表ということで、生徒会企画としてビンゴ大会と軽音楽部の発表がありました。ビンゴ大会は戸惑いながらも生徒主体で計画から実行まで行いました。その甲斐あって、生徒は楽しそうに参加していました。軽音楽部は、日々の練習の成果を全校生徒の前で発揮し、様々な曲を演奏しました。後半部分では、教員もステージで歌を披露し、南郷高職員の芸達者ぶりを生徒に披露する場面もありました。

 明日の2日(土)は一般公開を午前10時から午後2時まで行います。食品・野菜などの販売やこれまでの学習の展示発表をしますので、皆様にも生徒の頑張りを見ていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0