ブログ

高大共同研究調査会

 

 11月12日(土)、マイクロバブルの共同研究を行っている熊本県立大学の堤教授とマイクロバブル発生装置の販売元である大巧技研の西社長が本校に来校し、開放講座と調査会を行いました。

 開放講座では、町民の方をお招きし「マイクロバブル発生装置を用いた高濃度酸素水の研究と植物栽培への利用について」というテーマでこれまでの研究とマイクロバブル水の効果について講義をしていただきました。

 その後は、今年の研究テーマである「かん水時間の違いが生育に及ぼす影響」について、最終の生育調査を行いました。立派に育ったシクラメンですが葉数、葉重、根重を丁寧に計測し、表にまとめグラフにすることで、データを的確に捉えることができます。

 今年の実験はうまくいったようです。また貴重なデータをとることができました。

南郷高校 マイクロバブル

南郷高校 マイクロバブル