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令和8年度ブログ

宮城県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(乳用牛の部)

 9月29日(火)、宮城県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(乳用牛の部)がみやぎ総合家畜市場で行われました。

 

 本校からは2年産業技術科の生徒が競技に出場したほか、閉会式の司会や会場の片付けなど、競技会の運営にも携わりました。

 

 競技に参加するだけではなく、競技会を支える側としても活動することで、責任を持って仕事に取り組むことの大切さを学ぶ機会となりました。

 

 競技では、乳用牛の体型や特徴をよく観察し、それぞれの牛を比較しながら審査しました。これまでの学習の成果を発揮し、個人の部及び、団体の部でも優秀賞を受賞することができました。

 

 競技への出場だけでなく、運営にも積極的に取り組んだ今回の経験は、生徒たちにとって大きな学びとなりました。今回の経験を今後の学習や活動にも生かしていきたいと思います。

 

 

漆塗りについて学び、蒔絵を体験しました

 10月8日(木)5、6校時、3年生を対象に、芸術銀河2026との共催事業として、また世界農業遺産支援プロジェクトの地域文化を学ぶ一環として、そして文化芸術活動への関心を高めることも目的に「漆の文化を学び作品をつくろう」の講座が開かれました。講師は今回も佐藤漆工房代表 佐藤 建夫様にお願いしました。

 生徒たちは、自分で考えた下絵を赤い漆で漆器の一輪挿しに描き、半乾きにした後に金粉を蒔いて仕上げました。初めての作業に戸惑いながらも集中して取り組み、一つしかない自分だけの作品を完成させました。金粉を蒔いて見映えがするようになると、「オー」と歓声を上げていました。

 完成した作品は、文化祭当日、全作品が展示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヘタでいい、ヘタがいい」

9月24日(木)日本絵手紙協会公認講師 PFCアドバイザーの早坂睦子先生をお迎えし、1学年と2学年を対象に『絵手紙体験教室』を行いました。自由に思うままにかいた絵手紙は南郷高祭で展示しますので、どうぞ、ご覧ください。

   

後期始業式が行われました

 10月1日(木)、授業の前に後期始業式が実施されました。

 最初に、夏季休業明けに行われた校内実力テストと読書感想文コンクールの入賞者の表彰と、9月に外部団体から頂いた賞状等の伝達がありました。

 学校長式辞では、まず、「天国と地獄の長い箸」の寓話を紹介し、個別の行動が集団全体に与える影響についてお話しされました。そのうえで、始業式に当たって気持ちを切り替え、年度後半の活動でみんなが活躍し、集団としても向上することを期待しているというお話をなさいました。

 その後、みんなで校歌を斉唱して式は終了しました。今回は、東北放送(tbc)様が、本校の校歌の取材のために来校され、校歌斉唱の様子を撮影していらしたので、生徒にとっては普段以上に緊張する始業式となりました。

 

 

マナーアップ運動および一声運動が実施されました

 9月11日(金)朝、小雨が降る中、生徒昇降口でマナーアップ運動および一声運動が実施されました。生徒会執行部が毎月行っているマナーアップ運動の9月版と、PTA行事の一声運動を同時に行う形での実施となりました。PTA役員の方3名が参加してくださり、皆で「おはようございます。」と明るく挨拶し、生徒を出迎えました。

職業体験第2弾 ~気分は陶芸作家~

 

 8月27日(木)、Art-glaze田尻大沢窯の松山正文さんを講師にお迎えし、1学年陶芸体験教室を開催しました。手動ろくろを回しながら、完成イメージを膨らませて「世界でひとつしかない」器を成形しました。焼きあがった作品は10月24日(土)に開催される南郷高祭(文化祭)でお披露目します。

  

職業体験第1弾 ~やってみよう!足場の組立体験~

 

 7月22日(水)、株式会社 セントラルリースさんを講師にお迎えし、1、2学年対象進路ガイダンス(職業体験会)を開催しました。仮設足場の仕事について説明を受けた後、本物の1/10サイズの足場模型を使い組立体験をしました。また、フルハーネスの装着体験もあり、ものづくりの楽しさやチームで協力する大切さを再認識しつつ、職業理解の一助になりました。

 将来働くところがどこかわからない今、「続けられる仕事」「やりたい仕事」「楽しい仕事」の3つを大事にしていきたいと思いました。(生徒の感想より)

  

    

本校生が警察活動に関する標語で表彰されました

 9月8日(火)放課後、遠田警察署の署長様と署員の方1名が来校され、遠田警察署主催警察活動に関する標語展で最優秀賞に入賞した本校1年生に対する表彰式が行われました。この標語は、遠田警察署で7月に開催された「オープンポリス2026」のために募集され、最優秀作品は当日会場に掲示されたというものです。

 本人は表彰式中、終始緊張した面持ちでしたが、「今も署内に展示していますので、ぜひ見に来てください。」と優しく声を掛けられると、ようやく緊張がほぐれたようで笑顔を浮かべていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通講話を実施しました

 先日【9月3日】、遠田警察署の方を講師にお招きし、全校生徒を対象とした「交通安全講話」を視聴覚室にて実施しました。今回は、自転車での通学時や普段の生活で気を付けるべきポイントに加え、この秋から新しく変わった「一般道路の時速30キロ制限」について詳しくお話しいただきました。講話後の生徒からは、「自転車で急いでいると周りが見えなくなるので、これからは時間に余裕を持って家を出ようと思う」といった声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季休業明け全校集会が行われました

 8月26日(水)に夏季休業明け全校集会が行われました。

 最初に賞状伝達が行われ、夏季休業中の農業クラブの大会の賞状と家庭科技術検定の合格証が校長先生から手渡されました。

 校長先生の講話では、休業前全校集会で話した内容を確認したうえで、「夏休みに刻んだ一歩(今年度の活動テーマである『勇気の一歩』)を今後につなげて、全員が活躍することを期待しています。」とエールが送られました。

宮城県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(肉用牛の部)

7月31日(金)、宮城県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(肉用牛の部)がみやぎ総合家畜市場で行われました。

 

競技に先立って行われた担い手研修会では、実際の肉用牛を観察しながら、体型や肉付きなど、肉用牛を審査する際のポイントについて詳しくご指導いただきました。生徒たちは全国和牛登録協会の方の説明に耳を傾け、実物を前にしながら審査の視点を学びました。

 

競技では、勉強会で学んだことをもとに、牛の姿勢や体型、肉付きなどを細かく観察するとともに、実際に牛に触れながら慎重に審査を行いました。普段の学校生活ではなかなか得られない、貴重な経験となりました。

 

また、昼食には全国和牛登録協会より仙台牛のすき焼き弁当を提供していただき、和牛の味わいを実際に確かめる機会にも恵まれました。

 

今回は入賞には至りませんでしたが、「見る・触れる・味わう」という体験を通して、和牛について五感を使った貴重な学びを得ることができました。

今回の経験を今後の学習に生かしていきたいと思います。

第38回全国高校生銃剣道大会

 8月6日(木)に東京都の日本武道館で、第38全国高校生銃剣道大会が開催され、本校の銃剣道部員が個人戦に出場しました。1回戦で東京都選抜の選手に敗れてしまいましたが、日本武道館で試合をするという貴重な経験をすることができました。応援ありがとうございました。

スポーツ大会でボッチャに挑戦!

 7月2日(木)スポーツ大会が開催され、ボッチャ競技を行いました。ボッチャは、赤と青のボールを投げたり転がしたりして、白い目標球(ジャックボール)にどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。シンプルなルールですが、力加減や作戦が勝敗を左右する奥深い競技で、生徒たちは真剣な表情でプレーしていました。

 試合では、作戦を考えながら、一球一球に集中して取り組みました。目標球の近くにボールが止まると大きな歓声が上がり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

 今回のスポーツ大会では、競技を楽しむだけでなく、クラスの絆を深めることができました。これからもさまざまな活動を通して、仲間との交流を大切にしていきたいと思います。

 

夏季休業前全校集会が行われました

7月23日(木)2校時、夏季休業前全校集会が行われました。連日の猛暑により、待ちに待った全校集会でした。

校長先生の講話では、4月からこれまでの学校生活を振り返りながら、各行事やコンクール、農産物販売会での生徒の活躍、頑張りに対し、お褒めの言葉や「みなさん一人一人が学校にとって大切な存在である」という言葉がありました。そして、夏休み中も歩みを継続し、自分なりの一歩を刻んで2学期を迎えてほしいという励ましの言葉もありました。

全校集会に先立って、鳴瀬川の流量の増加を想定した浸水避難訓練と7月3日に行われたスポーツ大会の表彰式、各コンクール等でいただいた賞状の伝達が行われました。

田園フェスティバルに参加

 

 6月13日(土)美里町役場南郷庁舎にて行われた「第37回活き生き田園フェスティバル」に軽音部と農作物販売会・ワークショップのために産業技術科の生徒が参加しました。

 

 軽音楽部の演奏では部員5名のほか、卒業生や教員も参加しました。突然の雷雨にも負けず、計5曲を演奏し、会場を大いに盛り上げました。

 

 農作物販売会では、昨年、本校と高大接続連携協定を結んだ宮城誠真短期大学の学生ボランティアの方にもご協力いただき、収穫したミニトマトや寄せ植えの鉢を販売しました。また、ワークショップとしてハーバリウムづくり体験を出展しました。参加した本校性は、いきいきと活動し、多くのことを学んだようです。

 

今回のイベントでの販売やワークショップ、演奏を通して、来場された皆さまに喜んでいただき、生徒たちも地域の皆さまとの交流を深め、地域に貢献する機会となりました。

 

 

芸術鑑賞会

 

5月29日(金)本校体育館において芸術鑑賞会が開催されました。今年度は、オペラシアターこんにゃく座による「ルドルフとイッパイアッテ」の公演を鑑賞しました。

体育館のフロアを舞台とした広い空間での演技と、ピアノの演奏に合わせて響き渡る美しい歌声は、とても迫力があり、素晴らしい鑑賞会となりました。

同窓会総会が開催されました

6月21日(日)午後、同窓会総会が開催されました。

開会後最初に、昨年度の行事や世界農業遺産プロジェクトの様子を撮影した動画をご覧いただきました。その後、会長の挨拶に続いて、校長より挨拶と今年度これまでの生徒の活動についての報告がありました。会長をはじめたくさんの役員の方に参加していただき、今年度の予算等の議案も可決されました。議事終了後、令和11年3月の閉校に向けた話し合いもなされました。お忙しい中、ご来校くださいました皆さま、ありがとうございました。

(昨年まで同日に開催されていた教育振興会総会は、今年度より書面開催になりました。)

スマート農業研修会を実施しました

スマート農業研修会を実施し、「ロボット田植え機」による無人操作での田植え作業について全農みやぎと(株)クボタのみなさまから説明をしていただきました。

 

研修では、実際に田植え機へ乗車し、自動運転で田植えを行う様子を見学しました。生徒たちは、先端技術によって正確に苗が植えられていく様子に驚いていました。

 

作物班の生徒からは、「自分たちよりもきれいに苗も植えていてすごかった」といった感想が聞かれ、スマート農業の高い技術力を実感する機会となりました。

 

今回の研修を通して、生徒たちは先端農業技術を体験し、これからの農業について学びを深めることができました。

大崎耕土バスツアー

 

4月24日(金)、大崎市鳴子温泉中山平南原地区において全校生徒で南原穴堰保全のボランティア活動を予定していましたが、熊出没警報の発令に伴い、安全を考慮し、講話・見学を中心とした大崎耕土バスツアーに変更いたしました。

 

午前中は、世界かんがい施設遺産に認定された経緯や、担い手不足による限界集落における現状について、大崎市及び南原水利組合の方々よりご講話をいただきました。その後、農業用水としての役割について学ぶため、岩堂沢ダムやホタルの里(ため池)を見学し、現地の生物の生息環境についても学習しました。

 

午後からは、同じく世界かんがい施設遺産に認定されている岩出山の内川沿いを、大崎市の方のご説明をいただきながら散策し、学習を深めました。

 

今回のツアーを通して、大崎耕土における持続可能な水管理システムについて、より理解を深めることができました。